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歳をとって、制作物にもダークカラーを選ぶようになった

   

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イラストやグラフィックデザインなどをするときに、昔だったらまず先にビビット!次にパステル!ってかんじだったのですが、だんだんと自然にダークカラーを選ぶことができるようになったお話です。

 

ダークカラーを上手く扱えるようになってきたってことかも

 

この上の写真のような色彩が昔は大好きだったのですね。

この写真もトイカメラアプリかなんかを使って、5年ほど前に撮ったものです。

青のビビット具合がとても好きで気に入っている一枚です。

 

そんな色彩が好きだった私が、最近はダークカラーを選ぶこともできるようになったのですね。

デザイナーとしては、最初からできなきゃダメなんですけれど、どうしてもビビットカラーが好きだったので、どうにかそれでできないか、と考えることがあったり、イラストを描く際に色彩を明るくしがちだったのです。

しかし、ダークカラーを選べるようになったことによって、デザインの幅も広がり、イラストも深みが出てきたように思えるのです。

つまり、ダークカラーを上手く扱えるようになってきたのかなって感じです。

 

深みがあるから奥が深い

 

ダークカラーは扱いが難しかったりする部分がありますが、とても奥が深くて選ぶときにとても楽しいです。

ただ暗くてもだめだし、色味を感じる暗さが必要で、色選びが慎重になったりして。

以前に比べて色に対しての知識が増えたかなと思うのですが、まだまだもっと勉強していきたいなと思います。

色彩の本とか何冊か読みたいですね。

 

 

歳をとると、服の色もダークになっていく、と言われますがまさにそんな感じなのかなって思っています。

もちろん、ビビットカラーもちゃんと使えるように、幅を広げていけるよう頑張ります。

色彩の勉強、楽しいですよね。

 - デザイン

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