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液晶タブレットを4ヶ月使ってみて、キーボードと併用に落ち着いた

      2016/03/22

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液晶タブレットを買ってから、4ヶ月経ちました。

使ってみてとても便利だと感じます。

今回は、その液晶タブレットのショートカットキーについてのお話です。

 

キーボードと併用が楽

 

液晶タブレットには、もともと備え付けのボタンがありまして、そこに色々なアクションを割り当てることができます。

例えば、私がよく使うのは戻る(アンドゥ)やコピー、切り取り、拡大縮小などなどです。

これらを割り当てれば、画面で操作しなくても、ボタン一つで戻ることができたりするのですよね。

 

しかし、液晶タブレットのボタンってちょっと少ないし、足りないと感じてしまったのです。

私はIllustratorやPhotoshopを使うので、キーボードのショートカットを覚えているので、そちらの方が楽だということに気づいたのですよね。

しかも、こちらの方が割り当てキーより多く使用できるのも便利で、最初こそ割り当てキーを使っていましたが、最近ではキーボードと併用することにしています。

 

液晶タブレットは平置き

 

そうすると、液晶タブレットを立てて置くとキーボードが使いにくいので、机と並行に、平置きします。

ちょうど写真のような感じで、平たく置いているので、私にとってはより紙に書いているのと同じ感じで描きやすいです。

 

液晶タブレットは斜め置きが描きやすいのかなと思っていたのですが、私の使っているのは13HDサイズなので、平置きでも十分描きやすいみたいです。

 

 

最近は紙は使わずに線画から液晶タブレットですが、ショートカットキーをキーボードのを使うようになってから、作業効率が上がった気がします。

使っているペイントソフトはクリップスタジオですが、クリップスタジオからPhotoshopに行って、Illustratorから持ってきてーとしたりするので、キーボードから手を離さなくて良いので、とても楽です。

せっかく液晶タブレットのショートカットキーが残っているので、また何かに使えたら良いなぁとは思っています。

思いついたら書いてみますね。

 - イラスト, デザイン

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