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イラストを描いている息抜きにイラストを描くお話

      2016/03/23

ほっぽちゃん

 

よく、漫画家さんとかイラストレーターさんが「仕事の息抜きに落書きでイラストを描きました」なんて言ってたりして。

私が子どもの頃だったらそれらはWEBサイトや単行本の巻末とかに掲載されていて、今だとTwitterとかに載せていたりしますよね。

私はこれってすごいなって思ってて。

だって、イラストを描いているのに、その息抜きでイラストを描くって、他の職業だったら警備の仕事をしながら息抜きに警備をする、レジ打ちの息抜きにレジ打ちをする、みたいなことなんじゃないのかなって。

思っていたのですけれど、最近どうも違うなと感じてきたので、そのお話です。

 

イラスト描きの息抜きにイラストはとても有り

 

私も下手の横好きでイラストを趣味で描いています。

ブログに掲載したりして、日々楽しく更新しています。

 

そんな感じですが、基本的に毎日更新しようとして、たまに一気に描こう!ためて描いて予約投稿しよう!というときに「もうお腹いっぱい」ってくらいまでイラストを描くことがあります。

そうなると疲れるし、息抜きには漫画でも読んだりゲームをしたり、他のことをしたくなるのですが。

先日、ふと急に、イラストを描いて疲れているのに、他のイラストを描きたくなったりしたのですよね。

その気持ち自体が不思議だなーと思ったのですが、他のイラストそっちのけでそっちのイラストを描いたりしました。

 

その時、なるほど、これがイラストを描いていて息抜きにイラストを描くという現象か!と思い当たりました。

私はプロではないので、毎日何時間もイラストや漫画を描いたりするわけではありませんが、そうか、これがその気持ちなんだなとその時に納得がいきました。

 

 

実は昔から、学生時代とかにデザインの勉強をしていて、デザイン案を別で息抜きで作ったりしていたな、と思い出し、クリエイティブの世界ではそうやって新しいアイデアが生まれて行ったり、新しいことにチャレンジして行ったりするのだな、と感じています。

レジ打ちや警備のお仕事とはまたジャンルが違うので、そういったことができるのですね。

それにしても、プロのイラストレーターさんや漫画家さんがそういって仕事の合間に落書きをしているのはやっぱりすごいなと思ってしまいます。

そして、楽しみにしてしまうのですよね、そのイラストの更新を。

 - イラスト

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