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5割くらい手放す断捨離を始めるにあたって考えたこと

      2018/03/26

断捨離とはやましたひでこ(山下英子)さんが唱えた、不要なものを減らし生活に調和をもたらそうとする思想、らしいです。

以前から「断捨離」って色んなところで聞くな、いつかやってみたいなと思っていたのですが、重い腰が全然上がらず。

やりたいやりたいと思ってから3年くらい経った2017年11月頃にいきなり「断捨離したい!」と思い立ってやり始めて継続中です。

 

最終的に我が家と実家にある私の荷物を5割にまで減らしたいと思っています。

現在3割くらい減らしましたが、物を減らすにあたって考えたことを書いてみようと思います。

 

最終的にどこまで減らすか考えてから行動する

 

これ、本当に大事です。

私は断捨離を行う前に最終的にどこまで減らすかのビジョンを考えてから行いました。

私の最終的なビジョンは、今の持ち物を5割減らすこと。

具体的に書き出すと

  • 漫画を10分の1にする
  • 服を3分の1にする
  • 書類をデジタル化して全て捨てる
  • 文具を5分の1にする
  • 雑貨を半分にする
  • キッチンをシンプルに

といった感じです。

これを紙に書き出して、いつも見えるところに置いておき、意識して動いていました。

 

漫画を10分の1にするぞ!と意気込んで行動すると、「今の漫画の量はこのくらいだから、最終的に小さい箱に入る分だけにしよう」といった考えになり、最終的な部屋のスペース等が考えやすくなりました。

ちなみに現在、漫画に関しては無事断捨離が成功していて、大量にあったのが少なくなっています。

 

 

断捨離を行う順番を考える

 

これも大事です。

断捨離を行う前に色々な断捨離について書いた本やブログ等を読みましたが、やり方って色々なんですよね。

「一気に家中断捨離する」「毎日1捨てを行う」などなど、色々な流派があるみたいで、どれが良いかなと試してみた結果、私は1箇所ずつ断捨離を行うのが一番しっくりきました。

 

私の場合はまず、キッチンから。

キッチンは、私が一番良く使う場所かつ無駄なものが沢山ありそうといった理由で始めました。

これが正解で、今まで使っていたキッチンはなんて物に溢れていたんだろうと思い直すことになり、断捨離についても達成するという自信になりました。

 

その後、アナログ作業机、デジタル作業机、本、服、寝室…とどんどん場所を移して断捨離していくことになり、とてもスムーズに物を手放すことができました。

 

どんな手段で断捨離するか

 

ただ捨てるのは簡単なのですが、私は今回の断捨離で捨てるだけではなく、売ることも頑張りました。

個別に記事にしようとも思いますが、不用品を売ったメルカリだけで5万円の儲けになりました。

メルカリは少し手間はかかりますが、手間さえ考えなければ一番不用品を売るのに適していると感じました。

簡単ですし、安心です。

少しコツがいりますが、一番売りやすい環境です。

 

他にも、服はセカンドストリート、本はブックオフに売ったりもしましたが、物によっては10円ほどでしか買取してもらえないので、店舗に持ち込む手間を考えたらちょっと割に合わないなと感じてしまいました。

少しお高めのブランドの服がせいぜい200円で買ってもらえるかな、といった感じで、それだったらメルカリで売ったほうがお金にはなるなという印象です。

 

 

断捨離ってそんな覚悟を持ってする物なのって感じで書いてしまいましたが、やはり断捨離をしていくととても気分が良いです。

終わった後にすっきりした机を見るのも、不用品をまとめてゴミ袋に入れるのも気持ちの良い物です。

現在我が家は全盛期から物が3割ほど少なくなった状態ですが、5割ほどまで物を手放せれば良いな、と思ってこれからも断捨離を続けていきたいと考えています。

3割減っただけでも気持ちが良いので、5割まで減らすとまた違った家になり、暮らしやすくなると思うので、とても楽しみです。

 

 - 断捨離

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