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誰でもできる、メルカリで不要品を売りさばくコツ

      2018/03/09

メルカリとはフリマアプリと言われる、物を売買することのできるアプリです。

今回断捨離を行うにあたって出た不要品を、メルカリにて売っていったところ、最終的には売り上げが5万円になったので「誰でもできる、メルカリで不要品を売りさばくコツ」を書いてみようと思います。

 

基本中の基本、値段は相場より安く

 

これはもう、色んな方が言っていますが基本ですね。

相場より安くするとほぼ必ずと言っていいほど売れます。

しかし、安くしすぎると送料・手数料を引いたら儲けがなくなってしまう…なんてこともあります。

値段のつけ方はとても大事です。

そこで、ちょっとした値段のつけ方のコツを書いてみます。

 

おすすめは相場からマイナス50円

相場から少しでも安いと「いいね」してもらいやすくなります。

「いいね」してもらうと、その後値下げをしたりコメントが書かれた時に、「いいね」した人に通知がいくシステムなので、人目につきやすく、売れやすくなります。

まずは相場から50円安くして、様子を見ることが大事です。

 

メルカリの値段のつけ方、状態によっては少し値下げ

新品未使用と、すごく使用感のある中古が同じ値段だったら、皆さん新品を買ってしまいますよね。

使用感によっては、相場より値下げすることが重要です。

 

メルカリにおいての値段のつけ方は

  • 新品未使用で定価の8割〜5割
  • 美品中古で定価の5割〜3割
  • 使用感のある中古で定価の3割〜

と言った感じが多いです。

 

とくに、フリマアプリなので新品未使用でずっと保管していたものを、定価の半額くらいで出している人や、とても綺麗な状態の美品の中古を格安で出している人が多いです。

金額としてはあまり大きくはならないかもしれませんが、一度検索して相場を見てから、これらを参考に値段をつけると、購入者の目により止まります。

 

写真は大事、なるべく分かりやすく綺麗に

 

仕様がいつ変わるかわかりませんが、現在メルカリの商品一覧画面はこのようになっています。

(テルマエロマエと検索した時の画面・真ん中のが私の出品したもの)

 

商品画像と、値段のみ表示されます。

この状態だと、画像に何か惹かれる物がないと、商品説明ページまで購入者の方が入ってくれません。

 

そこで、写真はなるべく綺麗に分かりやすく写すことをおすすめします。

そう、インスタに上げても恥ずかしくないような綺麗さを目指すと良いかと思います。

自分の持っているアプリで加工してアップロードしても良いですが、ある程度だったらメルカリアプリ内でできちゃいます。

画面上で見てもなるべく商品自体の色と同じ…から若干明るいと、目立つように感じます。

この写真加工をしないでそのまま部屋で撮った暗い画像を仕様している出品者の方もいますが、私がみる限り綺麗な色と商品が大きく写っている画像を仕様している方のほうが、いいねがたくさんついていると感じます。

 

なるべく購入者の方の目に止まる画像づくりが大事です。

 

説明文は以外と読まれている、細かく書こう

 

写真で目を引いて商品ページにたどり着いてもらったら、説明文が大事になります。

 

丁寧な言葉遣い

言葉遣いは丁寧なほうが絶対良いです。

よく、友達へのLINEのような口調で書いていたりする出品者の方もいますが、自分が購入するときに安心できる相手が良いと誰しも考えます。

 

もし取引画面で何もコメントがなかったりしたら商品が届くのかと不安になりますよね。

そういった、相手を不安にさせないのもメルカリにおいてとても重要なことなので、なるべく丁寧な言葉遣い、目上の方に接するような対応を心がけることをオススメします。

 

サイズ、量等細かく書く

お家にあるものを売るとき、中古のものを売るのが多いと思いますが、一番購入者が知りたいのが残量やサイズだと思います。

私は使わなくなったコスメもたくさん出品しましたが、必ず残量を記載して出品したら、翌日には全部完売していました。

 

また、服も最初はMサイズ、フリーサイズ等サイズしか記入していませんでしたが、コメントで「着丈」「袖や裾の長さ」等細かく聞かれることが多かったため、最初から記載して出品するとスムーズに売れていきました。

服に関しては、状態なんかも詳しく書いて、使用感がある場合は相場より少し安くすると売れやすいかと思います。

 

新品でない場合、どういった状態なのか詳しく書くことで、購入者の方も「これ位の量でこの値段なら購入しよう」と安心して購入できます。

また、残量や状態を詳しく書くことで、自分も商品の状態を確認することができるので、値段をつける目安になって出品がしやすくなりますよ。

 

なるべく値引きには対応

 

値引き交渉がフリマアプリではよくありますが、なるべく対応した方が良いです。

ただ「値引き交渉OK!」等と書いてしまうと、とても安く値切られてしまって、儲けがほとんど無い…なんてことにもなります。

上手な値引きのコツを紹介します。

 

お値引きはなるべく少なく、理由も書く

例えば1000円の商品を出品すると、手数料を引かれて900円になり、送料が600円の場合300円の儲けになります。

しかし、この商品を800円で購入したいと言う方もいます。

そうなると、最終的な利益は120円になってしまいます。

これでは出品しても、手間ばかりかかってちょっと損かな、と思ってしまいますよね。

しかし、値引き交渉したいということは少しでも買いたいと思ってくれているということ、お客さんは一人でも多い方が良いです。

 

そういった時は素直に「送料と手数料を考えて、50円の値引きならできます」とこちらから何処までなら下げれますよ、とコメントにて書くことで購入者の方も「ギリギリまで値引きしてくれるんだな」と思ってくれます。

1万円のものを「送料手数料」といって50円しか値引きをしないのは売れにくいかもしれませんが、少額の商品でしたら、これで相手の方の「値引きしてほしい」といった考えとこちらの「あまり値引きしたくないけど売りたい」といった気持ちが上手く行き、売れたりします。

 

おまとめ値引き

これもオススメです。

自分の出品している商品で複数購入の場合、発送をまとめることによって送料を抑えてその分値引きするというものです。

例として、300円で出品の漫画本が2冊あって、これらをまとめて売ってほしいという方がいた場合、通常ですと「300円から送料手数料を引いて95円の利益×2」ですが、2冊まとめて発送することでメルカリ便の場合「送料が175円」浮きます。

そうした時に、2冊まとめて100円値引きをして500円で売っても、送料分175円は浮いているので単純に別々に売るよりも75円利益が増えます(この場合厳密には出品手数料も少し減るので、全部で275円の利益となり、85円得をします)

 

まとめて発送することでこちらの手間も少なくなりますし、購入者の方も安く買えるので、是非やってみることをオススメします。

私の場合、漫画本をバラバラに作品ごとに売っていたところ、全部で10冊ほどまとめて購入したいと言った方がいて、10冊だとまとめて箱にいれて送料がずいぶん安くなり、購入者の方の満足いく金額に値引きをしても、こちらの利益がとても多い、といった取引もありました。

 

まとめて発送しても損をしない形のもの(書籍やコスメ、小さい雑貨等)は商品説明欄に「おまとめ購入歓迎」等書いたり、プロフィール欄に「規定内の発送であればおまとめ購入歓迎」みたいなコメントを書いておくと、購入者の方がまとめて購入したい、と言ってくださり、スムーズな取引ができます。

 

最初からまとめて出品よりも、こちらのほうがお得感があるのかよく売れます。

 

購入者にとって安心できる出品者になる

 

やっぱり、評価が「良い」が沢山あるほうが良く購入してもらえます。

出品し初めての頃より、やはり後のほうが評価が多くて安心してもらえるのかすぐ売れたりする商品もありました。

また購入者の方によっては評価のコメント部分に「丁寧な梱包、スムーズなお取引ありがとうございました」等、良い部分を書いてくれます。

それらは他の人も見ることができるので、購入の際に判断材料になってくれるかもしれません。

後々の評価に繋がるやりとりのコツを紹介します。

 

丁寧な取引欄でのメッセージ

メッセージが丁寧じゃないと、評価を「普通」にしてしまう人がいるそうです。

私はまだ出会ったことがないのですが、そうならないために、普段から取引メッセージでは丁寧に対応しています。

  1. 購入されたら「ご購入ありがとうございます。お取引終了までよろしくお願いいたします」
  2. 発送予定を書く「◯◯日に発送予定です。発送しましたらお知らせいたします」
  3. 発送したら「本日発送いたしました。商品到着までしばらくお待ち下さい」

というのが私が行っている基本です。

この他にも、購入者の方のメッセージに合わせて、なるべく返信します。

丁寧にメッセージをやりとりするだけで、印象が良くなるだけでなく、トラブルにもなりにくくなります。

 

丁寧な梱包

梱包は購入者の方に商品が届いて、あまりにひどいと評価を下げられてしまうこともある、とても重要な部分です。

実際私も購入してすごく雑な梱包だったときにはちょっと嫌だなと思いました。

梱包のコツは

  1. 商品は綺麗な透明の袋に入れて、もしもの水濡れに対応
  2. なるべく綺麗な封筒や箱で送る
  3. 必要な場合はプチプチ(エアーキャップ)に包んで
  4. 箱の中で商品が動かないように、コピー用紙などの紙で緩衝材を作る
  5. ガムテープ等は真っ直ぐに

と言った感じです。

これらを守るだけで評価で「とても丁寧な梱包」と言ってもらえたりします。

自分が商品を買うときにこんな梱包をされていたら嬉しいなと思うような梱包をすることが大事です。

私は商品を出品したら、商品によってはもう透明の袋に入れて梱包の準備をしてしまいます。

ちなみに、透明な袋は100円均一で買えるもので十分で、サイズを2、3用意しておくと便利です。

 

外装に使う封筒や箱は商品を守る意味でもなるべく綺麗なものを使用すると良いです。

私は大型の商品に使うダンボールはネット通販で送られてきたものを再利用することもありますが、サイズが合わない場合は新しく購入することもあります。

これは売れる!と自信のある商品の場合、先に外装に使うダンボールを買ったりして用意しておいてもスムーズで良いかと思います。

 

私の中でメルカリで一番包装が完璧だと感じたのは、1個づつプチプチで包んだ上で新しいダンボールに入れ、隙間にもプチプチを挟むという、とてもお金のかかった包装です。

とても安い商品を買ったのに、さらに包装まで綺麗にしてもらって、とても嬉しい気持ちになりました。

なるべく自分の中で丁寧な包装にすると、評価が上がりますよ。

 

取引は最後まで気を抜かずに

取引の最後に評価をする時、メッセージを丁寧にするとリピーターがついたりします。

無言でも評価はできますが、丁寧に「またご縁がありましたらよろしくお願いいたします」と一言つけるだけでも、相手の方の印象は良くなります。

最後まで気を抜かずに丁寧を貫き通します。

 

 

 

どれも基本みたいなことですが、全てを満たしている出品者の方は他の出品者より商品が売れているように感じました。

私も、これらを心がけて、無事不要品を売ることに成功しました。

メルカリをやっていてあんまり売れないな、と感じたらこれらのことを実践してみるのも手かもしれません。

 

 

 - メルカリで売る

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