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ミルク世紀を読んで、ミルクを飲んで、ミルクに詳しくなろう!

      2014/11/13

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牛乳って好きですか?

私は牛乳が好きです。

 

実は昔はそうでもなくて、給食以外で牛乳を飲むことがなかったのですが

大人になってから、それもつい最近になって

牛乳の美味しさを再確認して好きになりました。

こうして記事を書いている今も飲んでいます。

 

今回はそんな牛乳のことを知ることができる本

ミルク世紀の紹介です。

 

ミルク世紀って?

 

寄藤文平&チーム・ミルクジャパン著

 

「ミルクによるミルクのためのミルクの本」と帯に書いてあります。

まさにそんな感じです。

ミルク、牛乳について色々なことが詳しく書かれています。

  • 人間・動物のお乳のこと
  • 牛乳の成分や栄養素
  • 一年でとれる量
  • ミルクレシピ
  • 牛乳が家にくるまで

みんなが知りたいような知らなくてもいいようなミルクの知識が書かれています。

 

寄藤文平さん

 

電車内のマナー広告や大人たばこ要請講座で有名なイラストレータさんです。

シンプルな色使いと、個性のあるイラストを描く方です。

 

ミルク世紀のイラストはみんな寄藤さんが描いており、

個性豊かなキャラクターや動物、解りやすい図が載っています。

 

牛乳って身近にあるからこれを機に色々知ってみる

 

ご家庭で家の冷蔵庫には誰かが飲むためいつも牛乳が入っているって方もいるはず。

牛乳は飲まなくてもチーズやヨーグルトは食べたり。

牛乳・乳製品はとても身近な物ですよね。

 

この本を読むとそんな牛乳のことを身近な部分から

酪農家さんの1日等の生産の部分を知ることもできます。

 

絶対に牛乳を用意してから読んで

 

読むととても牛乳が飲みたくなります。

どんどん牛乳について良い知識が入ってくるため

自然と牛乳のことを意識してしまいます。

 

牛乳が苦手な子どもさんにもおすすめです。

可愛いイラストがついているので、牛乳のことを楽しく知って

飲んでみたいかもって思うはず。

 

 

 

私の友人に牛乳を一人で1ℓ飲んでしまうくらい牛乳好きな人がいます。

その人曰く「牛乳は不透明な味でどの食べ物にも合う」だそうで

私は確かに色は不透明だけれど、味が不透明ってどういうことだろうと

ぽわわと考えていました。

しかし、このミルク世紀にその答えは書いてありました。

 

牛乳の成分の白い部分は水に溶けないタンパク質と脂質

つまり、その人は舌で牛乳のタンパク質と脂質を感じ取っていたんですね。

なるほど、不透明な味…納得です。

 

こんな感じでちょっとしたミルク・牛乳の疑問も解決してくれる

ミルク世紀、とってもおすすめです。

 

 

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