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ついに最終回!漫画 新世紀エヴァンゲリオン14巻プレミアム限定版(ネタバレ有り)

   

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新世紀エヴァンゲリオン14巻

貞本義行 著

 

漫画版エヴァンゲリオンが最終巻を迎えました。

待ちに待った、待ち過ぎた最終巻です。

 

気になる結末

 

 

量産型エヴァが遺跡として残っている世界で

だれもその遺跡としてのエヴァについて知らないということで

全ての生物が再構築された世界に私は感じました。

 

シンジは高校を上京して受験するのですが、

そこでアスカやケンスケと思われる人物と駅で出会います。

 

そして、季節は冬。

夏しかない世界だったエヴァの世界は、普通の世界になった、ということでしょうか。

 

色々想像できるのですが、私はなかなかハッピーエンドだったような気がします。

これで、高校に行ったら他のみんながいたりしたら、

それはそれでかなりハッピーエンドなのですが

そこまで書かないことによってもしかしたら居ない人もいるかもしれないし

みんな居るかもしれないしってことで想像が膨らむ感じですね。

 

エヴァキャラが冬服って新鮮で、私はそれだけで嬉しかったです。

 

書き下ろし漫画

 

真希波マリが主人公の、昔の碇ユイとの学生時代のお話です。

六分儀ゲンドウとユイの出会いだったり、

若いけどまだちょっと大人びろうとしているマリとかが見れます。

 

マリは漫画版だからなのか、まだエヴァに乗っていないからなのか

新劇場版のような元気なキャラではなく、少し影のある、敬語のキャラになっています。

 

語られていない親世代の昔をちょっと見ることができて

面白かったです。

 

プレミアム限定版の内容

 

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14巻のコミックスが収録できるブックエンド」と「貞本義行Working Music CD

と「カラーのブックレット」が付いていました。

 

CDは漫画描いている時に聴いていた古畑ミケさんの曲を

プロの方がアレンジして今まで発表しているのとは違うという曲が

4曲入っていました。

歌を歌っているのはボーカロイドのようです。

 

ブックレットにそれぞれの曲に対して貞本さんがこの曲はどんなイメージがする、

ここがエヴァっぽい等コメントを書いています。

また、カラーイラストと曲の歌詞が書かれています。

 

 

 

 

 

18年間も続いたの漫画版の完結ということで

最終回が雑誌に掲載された時はかなり話題になりましたが、

私はコミックス派だったのでネタバレを見ないように生活してきました。

 

結果的にきちんとコミックスで結末を

ネタバレなしで見ることができてとても良かったです。

 

また、おまけの漫画に関しては、マリが結構好きなので

マリがユイ達の世代だということが分かってスッキリしました。

新劇場版でマリが「ゲンドウくん」って呼んでいたりして

親世代の人なのかなとぼんやり思っていたのですよ。スッキリ。

 

新劇場版はまだ終わりではないですが、漫画版エヴァが終わったということで

一つの時代が終わったような気持ちです。

 - 漫画

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