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クリスマスに読んでもらいたい本 小さな森の大きな木

   

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メリークリスマスイブということで、

今回はクリスマスに読んでもらいたい本をご紹介です。

 

さよならポニーテール 小さな森の大きな木

 

 

さよならポニーテール(ゆりたん・クロネコ)著

 

ポップグループさよならポニーテールの長編漫画です。

以前紹介したものと違って、さよポニのメンバーのお話というよりは

パラレルワールドでのお話です。

他の漫画のように、学生をしていたりはしません。

 

モミュの木がある世界の、一人の女の子のお話

 

主人公はアインという女の子です。

汚染されていく世界の大きな木のある小さな森の中で暮らしているアインと、

大きな木に行こうとして出会ったヌルという

不思議な生物のお話です。

 

さよならポニーテールといえば、モミュの木の向こう側というアルバムがありますが、

そのタイトルに出てくる大きなモミュの木と呼ばれる木が出てきます。

 

人型植物が暮らす世界

 

アインは人間の女の子ですが、アインの暮らす森では

人間は人型植物という、永遠の命をもつ生物になっています。

主人公アインのおばあさんも、人型植物です。

 

そんな世界で、お母さんが人間として育てたいと言っていたからと

アインは人間のまま育ちます。

 

結末はちょっとほろり

 

詳しく書いてしまうとネタバレになっちゃうので書きませんが、

結末はちょっぴりほろりとしてしまいます。

アインがどういった子供なのか、世界がどうなっちゃうのか。

そんな結末になっています。

 

 

 

 

クリスマスにこの本をおすすめするのは、

この本には大事な人同士のつながりがあるからです。

家族がみんなそれぞれみんなのことを考えていて

世界のことを考えていて行動するのが、見ていてとても心にぐっときます。

 

ぜひ、本屋さんで見つけたら読んでみてください。

 

 - 漫画

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